昆虫

春の折り紙「てんとうむし」の折り方

こんにちは。
子どもと一緒に折り紙で作れる「てんとうむしの折り方」を紹介します。
すごく簡単なので小さな子どもでもすぐに折ることができるますよ。

ぜひ一緒に作ってみてくださいね。

仕上げには目と背中の模様を作ります。
マジックで描いてもシールを貼っても可愛いんです。

折り紙がまだ難しい子どももシールを貼るのは楽しいので
一緒に作業ができますよ。

–見出し1–
てんとうむしを折り紙で作る【準備するもの】

●折り紙
1枚でてんとうむしが1つ折れます。

●マジック、シール
出来上がった折り紙 に表情をつけるときに使います。

目玉シールがあると絵が苦手でも簡単に可愛くできますよ。

–見出し2–
折り紙のてんとうむしの折り方

1.折り紙1枚を用意します。
今回使っているのは15㎝×15cmの折り紙です。
色のないほうを上に向けて折り始めましょう。

2.まず角を合わせるようにして三角を折ります。


3.もとにもどしたら反対側も同じように三角を折って戻します。
×字に折りすじが付きます。

4.色のついている方を上にして置き、白色点線で折って戻します。

5.ついた折り目に合わせて角を折ります。

6.巻き込むようにさらに折ります。

7.さらにもう一回折ります。

8.裏返して赤色点線で折ります。

9.反対側も折ります。

10.置きなおして点線で内側に折ります。

11.真ん中で折って開きます。

表に返しててんとうむしの完成です!

目と背中の模様を付けます。

シールを貼ると簡単です。

15㎝の折り紙で作ったテントウムシのサイズは
12㎝×10㎝で、ちょっと大きいです。

小さな子には折りやすいと思いますが小さいほうが可愛いんですよね。

–見出し3–
テントウムシは可愛いし知育にも使える

 

7.5㎝の折り紙は6㎝×5.5㎝くらいの大きさです。
これは手先の運動にも使えます!

折り紙でいくつかテントウムシを折って
お手本に模様を付けます。

模様のないてんとうむしを子どもに見せて
シールで模様を付けてもらいましょう。

お手本通りにシールを貼るのもいいですし
好きな模様を作ってもらっても楽しく遊べます。

 

–まとめ文–
折り紙で作るてんとうむしの作り方まとめ

とても簡単なので、保育園年少児の子どもから作れると思います。

もっと小さい子は、シール貼りができるので
親子の折り紙にオススメです。

テントウムシの背中の模様を「星」と呼ぶので
星のシールを貼るのもいいですね。

楽しく作って遊んでみてください♪