動物

折り紙の動く鶴の折り方!パタパタ動いて楽しい♪

こんにちは。
子どもと一緒に折り紙で作れる
「動く鶴」の折り方を紹介します。

6歳くらいの子どもからなら
折ることができるので、
一緒に作ってみてくださいね。

折った後に遊べるので
折り紙に参加できない
小さな子どもも喜んでくれるはずですよ(^◇^)

–見出し1–
パタパタ動く鶴を折り紙で作る【準備するもの】

●折り紙
1枚で鶴が1つ折れます。

●マジック

作った鶴に顔を描くときに使います。

今回は顔を描きませんでしたが
小さな子どもと遊ぶなら
かわいい目を描いてあげたほうが喜ぶと思います。

–見出し2–
折り紙の動かせて遊べる鶴の折り方

1.折り紙1枚を用意します。
色のないほうを上に向けて
写真のように置いて折り始めます。

2.角を合わせるようにして三角に
折り下げます。

3.もう一回三角に折ります。

4.三角の袋部分を開いて
四角に折ります。
裏側も同じように折ります。

5.赤色点線で内側に折ります。

6.反対側、裏側も同じように折ります。

7.写真のように上の三角を折り下げます。

8.折りすじを付けたら写真のように開きます。

9.写真のように開きます。

10.赤色点線で折ります。

11.写真のように内側に折りなおします。

12.もう片方も同じように折ります。

13.写真のように折って
顔を作ります。

羽を開いたらパタパタ動く鶴の完成です!

–見出し3–
パタパタ鶴の動かし方

出来上がった鶴の尻尾を前後に動かすと
羽がパタパタと動きます

ちょっと動かしにくい時は尻尾の角度などを
変えて調節してみてくださいね。

持つ位置は鶴のむねあたり
写真の白丸の場所です。

ちっちゃな子どもとなら
パタパタ羽ばたかせながら
お話しをして、ごっこ遊びもできますよ。

いろいろ話しかけてあげてみてください♪

千羽鶴のツルの折り方と途中までは同じですが
少しだけ簡単に折ることができます。

小学生低学年の子どもからなら
1人で折ることができると思います。

–まとめ文–
折り紙で作るパタパタ動く鶴の作り方まとめ

動かして遊べる鶴の折り方でした。

ただ折るだけのツルと違って
折ってから動かして遊べるので
小さな子どもに折ってあげる折り紙に
オススメですよ。

羽ばたかせ方にも少しコツがいるので
子どもの手先の発達にも役立ってくれるかも
しれませんね。

鶴の折り方は折り紙をする上では
基本的な部分だったりするので
ぜひ子どもと一緒にこつこつ折ってみてください!(^^)!

 

顔や模様を描いてもらって
自分好みのデザインで作ってみても
いいと思います♪