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折り紙の犬折り方 難しいけどリアルで幼稚園で人気作品!

こんにちは。
折り紙で折る「立つイヌ(犬・いぬ)」の折り方を紹介します。
平面折り紙ではなく、立ち姿のイヌが簡単に作れます。

手順はちょっと多めになっていてちょっとわかりにくいところがありますが分かりやすく解説していきます。
でき上ってイヌの折り紙ではごっこ遊びも楽しめるので、ぜひお子様と一緒に作ってみてくださいね。

折り紙の犬の折り方は難しい?立体でリアル作品を紹介

簡単立体イヌを折り紙で作る

【準備するもの】

●折り紙 折りたい枚数
1枚でイヌが1匹作れます。
小さい子や折り紙が得意ではない人は15㎝サイズを使うといいでしょう。

●マジック、シール
出来上がった折り紙のイヌに表情を描くときに必要ですが顔を付けない場合はいりません。
目玉シールがある場合は簡単に顔が可愛くできますよ。

折り紙で幼稚園で人気!子供が喜ぶ作り方

折り紙で作る立つイヌの作り方

1.折り紙を1枚用意します

白い面を上にして置きます

2.角を合わせるように三角に折って元に戻します

写真のように折り筋がつきます

3.もう一方の角同士を合わせて三角に折って元に戻します

折りすじがつきました

4.折りすじの中心に向かって角を折ります

4つの角、すべてを中心に向かって折ります

★少しずれてすき間ができることもありますがあまり気にしなくても大丈夫です

5.写真のように左の一つを開きます

6.ついている折りすじに角を合わせて三角を折ります
(折りやすいように開いている部分を手前に向けました)

7.さらに折って写真のようにします

8.⑦で折ったのと反対側の三角の部分を写真のように少し折ります

★ここではみ出した部分が少ないと尻尾が短くなってしまいます

上の写真だとまだ短いので、もう少し折って下の写真くらいにしました。

9.写真のように半分に折ります

10.一度開いて三角の部分も開きます

11.もう一度半分に折って、写真の点線部分で折り上げます

↑折りあげたところ

12.写真の点線で囲った三角部分を折ります

13.裏返します

14.手順12で折った部分に合わせて同じように折ります

★写真のピンク点線部分を引き出すのを忘れると無駄な折り線がついてしまいますので注意!

無駄な折り線がつきました・・・。

15.犬の全体像ができてきました

16.縦に向けて開きます

17.写真の点線の三角の部分を引き出すように折ります

18.横に向けて完成!鼻を描きました

19.目も描きます

20.顔も描いて完成です!自立しますよ!!

耳を描いてもいいかもしれませんね。

折り紙で幼稚園児が喜ぶ遊び方

自立するイヌの折り紙でごっこ遊びもできる

黄色は15㎝の折り紙、水色は7.5㎝の折り紙で作りました。

作ったとたんに子どもに持ち去られて、ごっこ遊びが始まりました。
「親子のイヌちゃんー♪」と嬉しそうにお話ししていたので、作って良かったな~と思いました。

黄色も水色も現実的な色ではありませんが、子どもってピンクとか水色が好きなのであまり気にせず喜んでくれます。
大人が作ると黒・白・茶色で作りがちになっちゃうんですが、子どもの好きな色で作ってあげてもいいかと思います。

自分で立ってくれるのですが、ごっこ遊びで消耗したり時間がたったりすると足元が弱ってきて“犬の開き”みたいになってしまって、少し可哀そうな感じになります。特にサイズが大きいと“開き”になりやすいです。

折り紙の犬の立体でリアルな作品は喜ばれました

折り紙の簡単にできる立体イヌの作り方まとめ

自立してくれる立体のイヌの折り方をご紹介しました。
作り方の難易度は「まあ易しい」といった感じでしょうか。

小学校低学年までの子どもが一人で作るには少し難しいかもしれません。

子どもに渡すと重ねて遊んでいたので、どれだけ詰めるかという遊びにも使えそうなので、ぜひ!大小いくつものイヌを折ってみてくださいね。