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幼稚園で人気の折り紙で犬の折り方 3歳が喜ぶ簡単で可愛い作り方

こんにちは。
折り紙で作る「イヌ(犬・いぬ)の顔」の折り方を紹介します。
5回折るだけでできちゃうので、小さな子どもにも作れるという簡単さ。
それでいてとっても可愛いんです。

分かりやすく解説していくので、ぜひお子様と一緒に作ってみてくださいね。

幼稚園で人気の折り紙・犬の簡単な折り方

イヌの顔を折り紙で作る

【準備するもの】

●折り紙 折りたい枚数
1枚でイヌの顔が一つ作れます

 

 

 

●マジック、シール
出来上がった折り紙に表情をつけるのに使います。
目玉シールがあると表情に動きが出て可愛くできますよ。

3歳が喜ぶ折り紙は簡単で1人で作れる作品です

折り紙のイヌの顔の折り方

1.折り紙1枚を用意します
ここで折っているのは15㎝×15cmの折り紙です。

白い面を上にして置きます

2.角を合わせるようにして三角に折ります

3.もう一回三角に折ってからもどします

★ポイント
ここで折すじをきっちりつけるのではなく、画像の指で押さえているところだけに
折りすじをつけるだけにすると仕上がりがきれいです

4.三角の細いほうの角を写真のように少し折ります
この折った部分がイヌの耳になります

5.もう片方も同じように少し折ります

6.下の部分の角を少し上に折りあげます
ここが鼻になります

 

 

 

7.顔に表情を付けます
マジックで鼻・目を描きます

7.お好みでヒゲも描いてみましょう

3歳で折り紙ができない子供ならお絵かきで楽しもう!

子どもと一緒に作るイヌの顔

絵心がないのでどうにもイヌの顔が可愛くない・・・と感じてしまいます。
そういう時は子どもに描いてもらうのが一番ですよ。

子どもに顔を描いてもらいました。
これは7.5㎝の小さいサイズの折り紙で折ったイヌです。

子どもの発想が面白い。見えないところに耳の穴を描いてます。

15㎝と7.5㎝の折り紙で折ったイヌの顔。
大きさの違いが分かるかと思います。

小学生以下の小さい子どもでは大きいサイズの折り紙で作るほうがよさそうです。
角を折り上げるところが少しだけ難しいかもしれません。

折り紙の犬の折り方が難しい3歳児でも楽しめそう♪

折り紙イヌの顔を描くのが難しい?

耳が垂れているデザインなので顔の面積が少ないせいなのか、
目が寄りがちになって、可愛い表情にするのが難しいですね。

折り方は5ステップなので、大人が作るならかなり簡単です。
鶴よりずっと簡単!
それなのに顔を描くのが難しい。
絵を描くのが得意な人にとってはそうでもないかもしれないですね。

今回作ってみたように大小のサイズで作ると、親子のイヌみたいで可愛いですよ。
子どもも完成したイヌでごっこ遊びを始めてました。
パパ・ママ・子どもたちの分、と家族の人数分作って欲しいというのが子ども心。
お願いされたときには頑張って人数分を折ってあげてくださいね。

–まとめ文–
折り紙のイヌの顔の作り方まとめ

5回折るだけでできる簡単な犬の顔の折り方をご紹介しました。
小さい子にも簡単に折れて、描く人によっていろんな表情が楽しめる作品になってます。
2~3歳の、自分ではまだ上手に折れない子にも、目を描くところは一緒にできるので
親子で作るのにおすすめです。

とても簡単に折れるので、病院の待ち時間でも大丈夫ですよ。
ぜひ作って、遊んでみてあげてくださいね。

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